【必見】建設業の熱中症対策グッツ7選!工事現場に是非

いやー暑い!なんなんだ今年の夏は!なんて最近毎日のように日常の会話でしていますよね。毎年気温が上昇しているような気がしています。少し前ならば、35度を超えたら外に出てられないよなんて話していたのに、今なんて平気で40度近い日が続いていて、夜になってもまったく気温が下がらないですよね。

そんな過酷な毎日の中、外作業の建設業はさらに過酷さを増しています。

今日はそんな過酷な労働状況の建設業の中にいる、現場監督員として、熱中症対策で持っているオススメグッツなどを紹介します。

熱中症対策にはこれだ!

熱中症対策グッツ7選をご紹介

ポカリスエット イオンウォーター

夏の飲料といえば、良く冷えたビール・・・いやいやちょっとそれは夜の話でしょ!

真っ昼間の仕事中に飲みたいものといえば、スポーツ飲料水ですよね。特にポカリスエットなんか人気だと思います。今日はそんなポカリスエットのイオンウォーターをご紹介します。

通常のポカリスエットだと塩分濃度がかなりあるため、塩分取りすぎになってしまう場合があるそうです。以前安全講習で聞きました。そこでオススメなのが、イオンウォーターなんですね!まさに神の調合で、塩分濃度や糖分がちょうどいいとされています。

しかも普通のポカリよりも、後味がさっぱりしているために飲みやすいんですよね。飲んだあとのベタベタ感があまり感じないんです。

結構人気商品なのか、スーパーでも売り切れているのをよく見ます。発見したら即お買い上げ必須ですよ。パウダー式もありますので、自宅で溶かして作っておくのもオススメです。

空調服

続いてのアイテムはつい最近人気沸騰中のこいつです。そうです!空調服!これは必須アイテムですよ。あとから出てくるハッカ油のスプレーと組み合わせると最強です。真夏なのに、極寒を感じれます。

最近は色々なメーカーから出ているようなので、ファンと服とコードを間違えないように注意して購入しましょう。

ファンに関しては、互換性があるものが多いらしいので、そういったタイプのものを買えば長く快適に使えそうです。服だけ交換して洗濯することが出来ますね。また、空調服には薄いものが多いために洗濯したらすぐに乾いてくれるのもありがたいところです。

注意したいのが、つい先日屋外作業で解体があったので、空調服を着て作業を管理していると、空調服の中が真っ白になっていました。そうです、外の空気をファンで取り込んで中に吹き出すので、ホコリ作業の中で着てしまうと中に着ている衣服がホコリまみれになりますので注意が必要でした。

ハッカ油の衣服用スプレー

これと上の空調服が、そうなんです!やばいんです!薬局などで売っているスプレーを衣服に吹きかけておき、その上から空調服を着てファンの電源を入れると、思わず『うおおおぉぉぉぉぉ』って叫んでしまいます。

ただ、効果としては長時間続かないのでこれも注意が必要です。

他にもハッカ油には、虫よけや消毒など色々な使いかたがあるようなので、便利に使えそうです。容量を守って使うように気をつけて下さい。また多くのハッカ油は、妊婦の方や乳幼児には使用出来ないので注意して下さい。

扇風機

現場事務所にはクーラーがあるんですが、現場の作業する場所には、クーラーがないところが多々あります。そんなどうしようもない環境のときに助けてくれるアイテムがこれ!そうです扇風機です。

ただ風がくるだけでしょ?なんて侮ってはいけません。風は大事な休息の源になります。とくに暑い日は風があるだけでだいぶ涼しく感じることもありますよ。

しかも今の扇風機は充電式のものもありますので、電源がとれない場所でも重宝します。使用状況にもよりますが、中程度の強さで7~8時間使用出来そうです。これだけ使えれば1日持ちますから十分な性能ですね。

もちろん扇風機に当たるときも、上のハッカ油スプレーをしておくと、それだけですごく涼しく感じられますよ。

日陰

いやいやこれってアイテムじゃないだろ!確かそうですが、昔ながらの方法で実はかなり夏場には効果がありそうです。

日本の夏は湿度もあるから、日陰でも涼しくないっていいますが、やはり直射日光に当たっているのとでは全然違います。本当に効果がありますよ。

特に効果を感じたのが、車です。昼間の車内は日光が当たっていると50℃~60℃くらいになるそうです。それって熱湯風呂なみですよ。しかし、日陰を探して駐車しておくだけで、35℃~45℃くらいだそうです。暑いことには変わりないですが、少しでも対策をしておくだけで随分違うと思います。

クーラー

これね!当たり前ですよね!夏場のクーラーはまさに『生き返るー』ってやつですよね!特に現場内で作業してきて現場事務所に入ったときのキンキンに冷えた室内!クーラー最高です。

最近では、移動式のクーラーというのもあるらしく、車なんかでエンジンをかけっぱなしに出来ない場合は、それをつけておくだけで随分涼しくなるようです。

ただ、電源が必要なのと、排気用のダクトは外に出しておかないといけないのがネックですね。排気用のダクトがないタイプもあるそうです。

ガリガリ君

最後はこちら!おいおいっそんなんでいーのかよって思った方!本当に侮りがたしですよ。もともと人というのは5感をフルに働かせて色々なことを考えたりします。つまり5感のひとつである食感を冷やすのと、ガリッという音で聴覚からも冷やすということになります。

本当食感だけでこんなに冷えるかってくらい冷えますよ。やっぱり夏場の暑い時期は、サイダーとガリガリ君に限りますよね!

熱中症対策グッツまとめ

ここまで熱中症対策グッツを紹介しましたが、どうでしたでしょうか?

今日紹介したグッツの中には、本格的に夏を乗り切るためのものや、さっそく買えるような安いものもありました。お金がかからないものもあります。さっそく試して、この暑い夏の現場作業を無事故無災害で乗り切っていきましょう。

 

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